引き続き東北地方太平洋沖地震について

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被災地の様子がテレビで映し出されると、子供たちの笑顔や奇跡的に助かった人など、こんな時だからこそ、ほんとうに嬉しいものですが、遠く離れた、広島県からも、そちらの復旧のために駆けつけている者(消防署)、土木関係の会社には、応援要請もあったとのことで、駆けつけた人の話によると、たくさんの遺体が・・・

原発の状況が落ちつかない限り、思うように作業も出来ないという部分もあるかとは思うけど、せっかく助かった命が、今もどこかで、見つけてくれることを待っていたらと思うと、心が痛みます。

原発のところで作業をしていた、東京消防庁の記者会見をみていて、本当に頑張っておられるんだとつくづく思いますね。その家族も、本当に心配だろうに・・・日本の危機を救う為にという使命感で頑張っておられるのだと思います。外国のメディアが、彼らを英雄と賞賛していますが、まさにそのとおりです。

原発に関しては、まだ、予断を許さない状況であることには変わりないようだけど、それでも、彼らの任務に関しては、ある一定の成果はあったということのようで、一歩を踏み出し、遠くの小さな光が見えたので、それに向かって進めるようになったと・・・

放射能レベルは、数値にすると素人である私には、まったく理解できないものけど、海外旅行でニューヨークまで飛行機に乗ってるよりは低いと専門家が話しています。これは、実際の数字として確かなもののようなので、今以上の異常事態にならない限り、一般住民は大丈夫だということですね。
福島にいる人にとっては、いくらそう言われても、手放しで安心は出来ないと思います。実際に、原発が、このまま落ちつくかどうかということがわからない状況では、当然だと思います。

遠くにいて、頑張ってくださいと言っても、何の力にもならないとは思うけど、それでも、何とかこの非常事態を乗り切って欲しいです。大声で頑張ってくださいというしか出来ません。

うちの会社でも、互助会が動いて、義援金をおくる話になりつつあります。地域でも、30日までに、品物の指定をして集め、それを自治体が救援物資として送るようになっています。

たくさんの方が亡くなられた中、生きている人たちが、避難生活のかなで命を落とすことなく生きて生き抜いて欲しいです。


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